【住まいあんしん倶楽部】千葉県市原市のリフォーム・増改築専門店

お風呂のリフォームの注意点(第3回)

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目次

こんにちは(*^ ^*)住まいあんしん倶楽部です。

このシリーズも今回で最終回です。長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。

これまでの補足や、触れて来なかった点などに関して書いていきます。

 

【安全対策】

 

お風呂のリフォームにおける安全対策は、特にご高齢の方やお子様がいる家庭にとって重要です。

以下に、お風呂のリフォームでの安全対策について詳しく説明します。

 

・滑りにくい床材

 

お風呂の床は、水や石鹸で滑りやすくなりがちです。

リフォーム時には、滑りにくい床材を選択することで、転倒事故を防ぐことができます。

滑り止め加工が施されたタイルやフローリング材を検討しましょう。

 

・手すりの設置

 

浴室内や浴槽への出入りに手すりを設置することで、支えとなり安全性が向上します。

特に高齢者や身体の不自由な方には、手すりが大変役立ちます。

 

・段差の解消

 

お風呂の入口や浴槽内に段差があると、転倒のリスクが高まります。

リフォーム時に段差の解消を図り、バリアフリーな設計にすることで、安全性が向上します。

 

・座る場所の確保

 

立ったままシャワーを浴びると、滑って転倒する危険性があります。

座る場所を確保することで、安全にシャワーを浴びることができます。シャワーベンチや浴槽内のシートを設置することを検討しましょう。

 

・防カビ対策

 

カビは、滑りやすさを増すだけでなく、呼吸器系のトラブルを引き起こすことがあります。

換気を十分に行い、カビの発生を抑えることで、お風呂の安全性が向上します。

 

・照明の工夫

 

暗いお風呂では、事故が起こりやすくなります。十分な照明を設置し、明るくすることで、安全性が向上します。

また、夜間に利用する際に便利な、間接照明やセンサーライトを検討してみましょう。

 

これらの安全対策をお風呂のリフォーム時に取り入れることで、家族全員が安心してお風呂を楽しむことができます。

事故を未然に防ぐために、リフォームの計画段階から安全対策を考慮しましょう。

また、ご家族の年齢や生活習慣に応じて、必要な安全対策を選択することが大切です。

 

安全対策を施す際は、リフォーム業者と相談して、最適な設計や機能を取り入れることが重要です。

業者が提案する安全対策や機能を検討し、お風呂のリフォームに取り組むことで、快適で安全なお風呂空間を実現できるでしょう。

 

最後に、リフォーム後も継続的なお手入れやメンテナンスが重要です。

例えば、滑り止めマットや手すりの清掃、照明器具の点検など、定期的なチェックとメンテナンスを行うことで、お風呂の安全性を維持することができます。

リフォームによって得られた安全なお風呂環境を長く保つために、適切なお手入れを心がけましょう。

 

【ユニバーサルデザイン】

 

ユニバーサルデザインは、すべての人が使いやすいように設計された空間や製品を指します。

お風呂のリフォームにおいてユニバーサルデザインを採用することで、高齢者や身体の不自由な方、小さなお子様など、幅広い人々が安全かつ快適に利用できるお風呂を実現できます。

以下に、ユニバーサルデザインの要素をいくつか紹介します。

 

・段差のない浴室入口

 

お風呂の入口に段差があると、転倒のリスクが高まります。

リフォーム時に段差を解消し、バリアフリーな入口を設計することで、安全性が向上します。

 

・手すりの設置

 

浴室内や浴槽への出入りに手すりを設置することで、支えとなり安全性が向上します。

手すりは、滑らない素材や形状を選ぶことが重要です。

 

・より広い入口

 

車いすや歩行器を使用する方が利用しやすいように、浴室の入口を広く設計しましょう。

また、ドアの開閉が容易なスライド式や折りたたみ式を検討することもおすすめです。

 

・座る場所の確保

 

立ったままシャワーを浴びると、滑って転倒する危険性があります。

座る場所を確保することで、安全にシャワーを浴びることができます。

シャワーベンチや浴槽内のシートを設置することを検討しましょう。

 

・作業しやすい高さの設備

 

シャワーヘッドや蛇口、収納棚などの設備は、利用者が無理なく作業できる高さに設置することが望ましいです。

高さ調節が可能なシャワーヘッドや、複数の高さに設置できる収納棚を選ぶことがおすすめです。

 

・シャワートイレの設置

 

トイレにもユニバーサルデザインを取り入れることで、利用者にとって快適な空間を実現できます。

例えば、シャワートイレは、手を使わずに清潔に保つことができるため、高齢者や身体の不自由な方にも便利です。

また、手すりを設置したり、トイレの高さを適切に調整することで、より使いやすくなります。

 

・適切な照明

 

お風呂の照明は、明るく見やすいことが大切です。

特に高齢者には、明るい照明が視認性を向上させるため重要です。

間接照明やセンサーライトを取り入れることで、安全性が向上します。

 

・カラーコントラスト

 

浴室内の色彩は、利用者が安全に移動できることに影響を与えます。

特に高齢者や視覚障害のある方にとって、カラーコントラストがはっきりとした空間がわかりやすくなります。

床や壁、設備の色を工夫して、見やすい浴室を作りましょう。

 

ユニバーサルデザインをお風呂のリフォームに取り入れることで、家族全員が安心して利用できる快適なお風呂を実現できます。

リフォームの計画段階からユニバーサルデザインを考慮し、専門家やリフォーム業者と相談しながら、最適な設計や機能を取り入れましょう。

これにより、将来のライフスタイルの変化にも対応できるお風呂ができあがります。

 

 

【保証・アフターサービス】

 

お風呂のリフォームにおける保証とアフターサービスは、リフォーム後の安心感や長期的な快適性を保つために重要な要素です。

以下に、保証とアフターサービスに関して留意すべき点をいくつか紹介します。

 

・保証期間の確認

 

リフォーム業者によって提供される保証期間は異なります。

長期の保証期間が提供される業者を選ぶことで、万が一のトラブルにも対応してもらえる安心感が得られます。

保証期間については、契約前に業者としっかり確認しましょう。

 

・保証内容の把握

 

保証内容も業者によって異なるため、どのようなトラブルに対応してもらえるかを確認しておくことが大切です。

一般的には、施工ミスや設備の不具合に対する保証が提供されることが多いですが、詳細については業者と相談しましょう。

 

・アフターサービスの内容

 

アフターサービスは、リフォーム後のお手入れやメンテナンスをサポートしてもらえるサービスです。

定期的な点検や清掃、修理など、アフターサービスの内容を事前に業者に確認しましょう。

 

・アフターサービスの費用

 

アフターサービスには、無料で提供されるものと有料で提供されるものがあります。

費用が発生する場合、その金額や支払い方法を業者と確認しておくことが重要です。

 

・サポート体制の確認

 

リフォーム業者のサポート体制も重要なポイントです。

例えば、トラブルが発生した際に迅速に対応してもらえるか、連絡がスムーズに取れるかなど、サポート体制を事前に把握しておくことが望ましいです。

 

保証やアフターサービスに関しては、リフォーム業者と十分に話し合い、納得のいく内容で契約を結ぶことが大切です。

万が一のトラブルや長期的なメンテナンスを考慮し、安心してリフォームを行える業者を選ぶことが大切です。

また、アフターサービスを利用する際には、以下のポイントに注意しましょう。

 

・サービスの利用方法

 

リフォーム業者から提供されるアフターサービスの利用方法を把握しておくことが重要です。

例えば、点検やメンテナンスを依頼する際の手続きや、連絡先などを確認しておきましょう。

 

・トラブル発生時の対応

 

万が一のトラブルが発生した際には、リフォーム業者と速やかに連絡を取り、対応を依頼しましょう。

保証期間内であれば、無償で修理や交換が行われることがほとんどですが、保証期間が過ぎている場合や保証対象外のトラブルであれば、費用が発生することがあります。

その際は、業者と相談しながら適切な対応を進めましょう。

 

・メンテナンスの記録

 

アフターサービスを利用した際には、点検やメンテナンスの内容を記録しておくことがおすすめです。

将来的なトラブルやメンテナンスの際に、過去の履歴が役立つことがあります。

 

お風呂のリフォームでは、保証やアフターサービスが適切に提供される業者を選ぶことで、安心して快適なお風呂を長く楽しむことができます。

リフォーム業者選びの際には、口コミや評判も参考にし、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

業者と十分にコミュニケーションを取り、自分たちのニーズや希望を伝えながら、適切な保証やアフターサービスを提供してもらえる業者と契約しましょう。

 

 

【リフォーム工事の規制】

 

お風呂のリフォーム工事には、法律や規制に基づくいくつかの注意点があります。

以下に、主要な規制や注意点を紹介します。

 

・建築基準法

 

お風呂のリフォーム工事では、建築基準法や関連法規に従う必要があります。

例えば、建築基準法では、建物の耐震性や構造安全性、防火性能などが定められており、リフォーム工事においてもこれらの基準を満たす必要があります。

 

・管理組合の許可

 

集合住宅やマンションでお風呂のリフォームを行う場合、管理組合の許可が必要なことがあります。

リフォーム工事が建物の構造や共用部分に影響を与える場合や、騒音や振動などの問題が発生する可能性がある場合には、事前に管理組合に相談し、許可を得る必要があります。

 

・水道法

 

水道法では、水道設備の工事について規制が定められており、リフォーム工事においてもこれに従う必要があります。

例えば、水道設備の工事は、水道法に基づく指定工事業者が行うことが定められており、リフォーム業者が指定工事業者であるかを確認する必要があります。

 

・ガス設備の規制

 

ガス給湯器やガスふろ給湯器などのガス設備を設置する場合、ガス事業法や関連法規に従って適切な工事が行われる必要があります。

ガス設備の工事は、ガス事業法に基づく指定ガス設備工事業者が行うことが定められているため、リフォーム業者が指定ガス設備工事業者であるかを確認しましょう。

 

・電気設備の規制

 

電気設備の工事には、電気事業法や関連法規に従って適切な工事が行われる必要があります。

電気設備の工事は、電気事業法に基づく登録電気工事業者が行うことが定められており、リフォーム業者が登録電気工事業者であるかを確認する必要があります。

 

・バリアフリー法規制

 

高齢者や障害者が利用しやすいユニバーサルデザインを取り入れる際には、バリアフリー法や関連法規に従う必要があります。

例えば、手すりの高さや段差の解消など、リフォーム工事で適切なバリアフリー対策が行われるように注意が必要です。

 

リフォーム工事を行う際には、これらの法律や規制に従って適切な工事が行われるように注意しましょう。

また、リフォーム業者には、関連資格や経験を持つスタッフがいるかどうかも確認しておくことが重要です。

 

リフォーム業者選びの際には、口コミや評判を参考にし、法律や規制に精通した信頼できる業者を選ぶことが大切です。

業者と十分にコミュニケーションを取り、適切な法規制に基づくリフォーム工事が行われることを確認しましょう。

 

【トイレとの併用】

 

お風呂のリフォームにおいて、トイレとの併用を考慮することも重要です。

特に、家族が多く利用する場合や、バリアフリー対策を考慮する場合には、トイレとの位置関係やアクセス性などを検討する必要があります。

以下に、トイレとの併用に関する注意点を紹介します。

 

・トイレとの位置関係

 

お風呂とトイレを併用する場合、トイレの位置関係を考慮することが重要です。

例えば、トイレとお風呂が近すぎると、トイレからの臭いや湿気がお風呂に入ることがあります。

また、トイレからの水音や騒音が気になる場合には、間仕切りや防音材の設置などを検討する必要があります。

 

・アクセス性

 

トイレとお風呂のアクセス性も重要なポイントです。

例えば、高齢者や障害者が利用する場合には、トイレやお風呂へのアクセスがスムーズで安全なように、手すりの設置や段差の解消などのバリアフリー対策が必要です。

 

・トイレのリフォーム

 

お風呂のリフォームと同時にトイレのリフォームも行う場合には、設備や機能性などを見直すこともおすすめです。

例えば、節水機能や暖房便座など、快適なトイレ環境を提供する設備を取り入れることができます。

 

・換気設備

 

トイレとお風呂を併用する場合には、換気設備の設置も重要です。

お風呂やトイレから発生する湿気や臭いを適切に排出することで、快適な環境を維持することができます。

換気扇の設置や天井に風を送るサーキュレーターの設置など、適切な換気設備を取り入れるようにしましょう。

 

トイレとお風呂の併用を考慮する際には、上記のポイントを参考にして、家族のニーズやバリアフリー対策を考慮したリフォームを行うことが大切です。

リフォーム業者には、トイレとお風呂の併用を考慮した設計や工事ができるスタッフがいるかどうかを確認し、安心してリフォーム工事を進めましょう。

また、トイレとお風呂を併用する場合には、水廻りの清潔な環境を維持するために、適切な清掃や換気を心がけることも大切です。

 

【最後に】

 

【お問い合わせ】

0120-980-408

 

住まいあんしん倶楽部は、地元を愛する地域密着の会社です。

 

地元を愛するということは、自分自身が暮らし、育ち、成長した土地や地域に愛着を持ち、その地域の文化や風習、歴史や伝統に敬意を払い、地元の人々と共にその地域を守り、発展させていくことです。

 

リフォーム屋として地元にできることは、まずは地元の住宅や建物を美しく、快適にすることです。地元の建物や住宅が古くなってきたり、不具合が生じた場合に、リフォーム屋として修繕やリフォームを行うことで、その建物や住宅の寿命を延ばし、地元の景観や生活環境をより良くすることができます。

 

また、地元の文化や風習に合わせた建物や住宅のデザイン提案も大切です。地元の歴史や伝統を踏まえ、地元に根ざした建築物を作り上げることで、地元の人々に愛される建物や住宅を提供することができます。

 

さらに、地元の人々が安心して暮らせるよう、省エネや耐震性の高いリフォームを提供することも重要です。地元の気候や地質に合わせた建物や住宅のリフォームを行うことで、地元の人々の生活をより快適に、安全にすることができます。

 

地元を愛するリフォーム屋として、地元に根ざしたサービスを提供することが大切です。地元の人々と共に、地域を守り、発展させていくことで、地元の住環境の向上に貢献することができます。

 

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