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空間にアクセントがつけられるダウンライトのリフォーム!ダウンライトのデザインや費用も紹介

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「お家をおしゃれな空間にしたい!」と考えたら、インテリアだけではなく、照明にもこだわるのがおすすめ

おしゃれなスポットライトや豪華なシャンデリアと共に欠かせないのがダウンライトです。

ダウンライトがあることで、空間に陰影や奥行きが生まれ、ぐっとおしゃれになりますよ。

この記事では、新たにダウンライトをつけることができるのか、ということに焦点を当てて、解説していきます。

ダウンライトの基本や魅力とは

ダウンライトは、メインの照明を照らすライトだと思っている方も多いかもしれません。

しかし、最近では、そのスタイリッシュさから全ての明かりをダウンライトが担っている空間を選ぶ方も増えてきています。

空間へフラットな光を送り、配置次第で空間に広がりを見せられるダウンライトは、インテリアにこだわる方に選ばれています。

もちろん、インテリア性だけではなく機能的にも優れていますので、ここではダウンライトの基本的な説明とメリットを紹介していきます。

ダウンライトはフラットな埋め込み式照明

ダウンライトは、補助照明と言われるもので、天井に穴を開けて照明器具を埋め込みます。

照明器具が天井から出ていないため、圧迫感を与えることなく、空間をスッキリして見せる効果があります。

補助照明ではありますが、メイン照明として空間を広く見せたり、スポットライトとして、インテリアを際立たせたり、メイン照明の補助として明るさをプラスしたりと、さまざまな方法で活躍します。

ダウンライトのメリット5つ!

ダウンライトのメリットは下記の5つ。

  • 空間を広く見せられる
  • どんなインテリアにもマッチする
  • 掃除が楽
  • スポットライトとしても使える
  • 地震に強い

空間を隅々まで照らすようにダウンライトを取り付けると、天井や壁の面積を広く感じるため、部屋全体に広がりを持たせることができます。

さらに、スタイリッシュで主張の少ないデザインのため、どんなインテリアにも合うのが魅力です。

メインのインテリアや壁に掛かった絵画などを照らすためのスポットライトとしても使えます。

そして、天井に埋められているため、ほこりなどを被ることがなく掃除が楽なのも嬉しいポイント。

ぶら下げられていないため、地震などの災害時に落下する心配もありません。

ダウンライトの増設は可能?取り付け方は?

入居して実際の光の入り具合を確認したり、インテリアを変えたりしてから、「ここにダウンライトがあったら‥」と考える方は少なくないでしょう。

また、「照明器具を付けるためには電気工事などの手間がかかる作業が必要になりそうだ。」と諦めている方もいるかもしれません。

しかしそのような場合でも、ダウンライトは増設することができます。ダウンライトの実際の取り付け方法などを知れば、ダウンライトの増設も現実的に考えられるようになるでしょう。

ここでは、ダウンライトのリフォーム方法について解説します。

ダウンライトのリフォーム方法

ダウンライトは家を建てた後や購入した中古住宅にも取り付けることができます。明かりが足りないと感じた場所に増設することも可能です。

しかし、天井に穴を開けて埋め込む形で設置するため、天井の上に障害物がある場合には、希望の場所に設置できません。

また、ダウンライトを設置する穴以外にも、配線用に穴を開けることがあります。その場合には、天井のクロスの張り替えも必要になることを頭に入れておきましょう。

ダウンライトのリフォーム費用

結論から記載すると、ダウンライトのリフォーム費用は6畳の場合で、約6~10万円となります。ダウンライトのリフォームにかかる費用は1箇所の取り付けで約3万円からが相場です。

内訳としては、照明器具本体の費用に電機工事費や養生費、出張費などがかかります。

天井のクロスを張り替える場合には、さらに費用が上がります。ダウンライト単体のリフォームではなく、他のリフォームをする際併せて行うのも一つの手です。

設置するダウンライトの個数が増えるごとに割引してくれる業者などもあるため、しっかり調べて依頼しましょう。

できるだけ費用を安く済ませたいと思うのであれば、業者選びをしっかりするのがおすすめです。

住まいあんしん倶楽部では、ダウンライトの新設・増設工事も承っています。

お見積り無料で行っていますので、気軽にご連絡ください。

ダウンライトリフォームの工事期間

ダウンライトリフォームの工事期間は1~2日程度です。ダウンライトの取り付けの流れは下記の通りです。

  1. ダウンライトの配置決め
  2. 配線を仕込む
  3. ダウンライトの取り付け
  4. クロスを張り替える

ダウンライトの配置は、天井の状態によって変更しなければならない場合があるため、リフォーム業者とともに現場を見ながら打ち合わせする必要があります。

ダウンライトを取り付ける位置まで配線を延ばす必要があり、天井を開口する場合があります。

点検口を利用できれば、開口しなくてもいいため、天井のクロス張り替えも必要なくなります。

家全体の照明をダウンライトに取り換え、時間のかかる工事が追加される場合には、1~2日以上に日数がかかる場合もあります。

ダウンライトにはどんな種類がある?

”ダウンライトなんてどれも同じ”と考えている方もいると思いますが、実際にはかなり多くの種類があります。

メンテナンスの仕方に違いが出る「ダウンライトの構造」や光の広がり方が変わる「サイズ」など、選択する項目がたくさんあります。

ダウンライトを付けたい部屋の種類や位置によって、選ぶべきダウンライトは変わります。

まずは付けたい場所のダウンライトに求める機能を洗い出し、商品を選択するのがおすすめです。

 ランプ交換型と一体型はメンテナンスに差が出る

ダウンライトには、実は2種類あり、一般的に「ランプ交換型」と「一体型」に分かれます。ランプ交換型は照明器具と電球が分かれているタイプです。

電球が切れた場合には、同じ電球を用意すれば、自分で交換することができます。

しかし、照明器具の価格が高いため、導入する時のコストが一体型に比べて高いのがデメリットといえるでしょう。

一体型は照明器具と電球が一体となっているタイプで、電球が切れた場合には、照明器具ごと交換する必要があります。

電球が切れた場合に、毎回照明器具を変えなければならないためコストがかかるように感じるかもしれません。

しかし、近年普及してきているLED電球は照明器具の寿命と同じかそれ以上と言われており、一般的にも一体型の普及が進んでいます。

一体型は、交換型に比べて光が広がり安く設定されており、空間が明るくおしゃれな雰囲気に仕上がります。

サイズで光の広がり方が変わる

ダウンライトには、サイズは20mm~450mmまであります。ダウンライトのサイズは、直径をmmやφ(ファイ)で表し、直径10cmであれば100mmまたは100φと表示します。

主には、75・85・100・125・150mmが取り入れられます。あまり使われていないサイズのものを選ぶと、交換する時に穴を新たに開けたり、塞いだりする必要がでてくるため、一般的なものを選ぶのがおすすめです。

また、ダウンライトのサイズが同じでも、光の広がり方が異なるものがあります。

ダウンライトには集光タイプと拡散タイプがあります。

ダウンライトの下を集中的に照らす集光タイプと広い範囲を照らす拡散タイプは、それぞれ適している場所が異なるため、空間に合わせて選択しましょう。

部屋の雰囲気を変えたいなら調光タイプ

ダウンライトには、調光タイプといって、光の種類を変えられる商品があります。主に、「昼白色」「昼光色」「電球色」に変更できます。

昼白色は太陽に一番近い明るい色でダイニングや洗面台などに適しています。昼光色は青みがかった白い色で勉強や読書をする場所に向いています。

電球色のオレンジがかった暖かみのある色は、リビングなどのくつろぐ場所に使用されることの多い色です。

調光タイプは、この3種類の色を変えたり、光の明暗を調節することができます。

家族でご飯を食べたり、子どもが勉強したりとさまざまなシーンで使用するダイニングや寝室で読書をする場合などは調光タイプにして、使うシーンで色や明るさを変えられると便利です。

4.マンションでもダウンライトを後付けできる?

戸建てと違い、マンションの場合にはダウンライトが後付けできない場合があります。ダウンライトの設置可否はマンションの構造に関わるためです。

マンションの天井は直天井と二重天井があります。

直天井とは、コンクリートでできた躯体に天井が接した状態で、間に隙間を設けていない構造です。それに対して、二重天井は躯体と天井の間に空間を設けています。

ダウンライトを設置する時には、天井の上にダウンライトを埋め込むスペースが必要になるため、直天井のマンションやダウンライトを設置する空間が確保できない二重天井のマンションには設置することができません。天井裏に10cm以上の空間がある場合には、設置可能だと考えていいでしょう。

付けられない場合は直付けダウンライトも

直天井のマンションに住んでいる方や、構造上希望の場所にダウンライトを付けることができない住宅の場合には、「直付けダウンライト」を付けるという方法も検討してみてください。

直付けと名の付く通り、埋め込み式のダウンライトではありません。

小型シーリングライトとも言えるライトで、ダウンライトに比べると少し出っ張りますが、主張が少なく、フラットな光で空間を彩ることができます。

まとめ

ダウンライトのリフォームは、付けたい場所が一定の条件を満たしていれば付けることができます。

電気工事が必要になるため、費用や一定の工期はかかってしまいますが、

「ダウンライトがあったら便利なのに‥素敵なのに‥」など、衣食住の”住”で妥協はしたくないのではないでしょうか?

せっかくならば、空間を素敵に彩ってくれるダウンライトを選びましょう。

ダウンライトを付けるためには、希望の場所に設置できるかをリフォーム業者と共に確認する必要があります。

事前の説明に納得できる業者に、説明通りのリフォームを行ってもらうように業者はしっかり選んでください。

住まいあんしん倶楽部では、千葉県市原市を拠点として、リフォーム事業を行っております。

これまで多くのリフォームや住宅診断を担ってきた経験を活かして、お客様のご要望とご自宅を照らし合わせて、最適なリフォームを提案します。

ダウンライトのリフォームも1箇所から対応いたしますので、ぜひご相談ください。

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