【住まいあんしん倶楽部】千葉県市原市のリフォーム・増改築専門店

花粉やカビもリフォームが効果的?春のリフォームで花粉・カビに備えよう

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こんにちは(*^ ^*)住まいあんしん倶楽部です。

春になると悩まされるのが、「花粉」。花粉対策をしていても、完全に花粉を家に持ち込まないのは難しく、諦めているという方も多いのではないでしょうか。
そして、もうひとつ、掃除やハウスダストなどにも関わる「カビ」も悩む方が多いポイントです。
こまめな対策が必要で、気づいた時には手遅れになっていたという経験も珍しくないはずです。

実は、リフォームを行うことで、花粉やカビの影響を小さくすることができるんです。
この記事では、花粉やカビに効果的なリフォームや春にリフォームがおすすめな理由を紹介していきます。

1.花粉対策にはリフォームが有効?

花粉対策に、リフォームが有効だということを知らない方もいるでしょう。
花粉は、「家に持ち込まない」、「家の中で広げない」、「アレルギー症状を抑える」の3つの視点で対策することができます。
家に持ち込まないためには、開口部にフィルターを付けるなどの対策が有効です。

そして、花粉を広げないために、エアコン・換気扇の活用や湿度の調節を徹底しましょう。
さらに、特殊加工が施されている建材を使えば、アレルギーを抑制することもできます。
花粉に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1-1.花粉対策・開口部からの花粉の侵入を防ぐ

花粉の時期に、窓が開けられず、換気でないことに悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
そんな方には、網戸をフィルタータイプに変えるのがおすすめです。
花粉やほこりなどをシャットアウトできる特殊フィルターの網戸であれば、8割以上の花粉の侵入を防ぐことができます。
雨などが入ってくるのも防ぐため、梅雨時期などでも窓を開けることができます。
また、サッシの溝に花粉が溜まるのを防ぐノンレールサッシや、内窓を取り付けるのも有効です。

1-2.花粉対策・シューズクロークの設置

玄関に設置されるシューズクロークは、靴だけではなく、コートやカバンなどを収納できるスペースを設けることができます。
花粉がついたコートやカバンを部屋の中に入れないことによって、生活スペースに持ち込む花粉を減らせます。
シューズクロークは、外で使うものをそのまま収納できるため、室外用の掃除用具や外遊び用のおもちゃなど、活用方法がたくさんあります。
花粉対策以外にも、多くの物を収納したい方は大きめの収納をもうけるのがおすすめです。

1-3.花粉対策・エアコン・換気扇を活用する

花粉の侵入をいくら防ごうとしても、人間が出入りする部屋では、花粉を0にすることはできません。
そのため、入ってしまった花粉をどのように外へ排出するかが大切になります。
空気清浄機はもちろん有効な手段ではありますが、エアコンや換気扇をうまく使うことで、花粉を外へ逃がすことができますよ。

ここで大切になるのはフィルター。エアコンは室内へ空気を送り込む前に外の空気を室外機で取り込みます。
そのため、室外機の空気取り込み口に、花粉をシャットアウトするフィルターを付けるのがおすすめです。
そして、換気扇も、高性能フィルターが付けられるのもに変更することで、花粉やPM2.5の侵入を防ぎます。

1-4.花粉対策・湿度の調節

花粉対策として、大切なのが湿度の調節です。花粉が飛散しないように、適切な湿度を保つことが花粉対策には有効だと言われています。
そのため、加湿器やエアコン、空気清浄機などで空気が乾燥しすぎないように調節している方は多いでしょう。

実は、湿度の調節には、家電だけではなく床材やタイル、パネル材などの「調湿建材」も活躍します。
無垢フローリングが調湿機能を持つ建材として有名です。
無垢建材は、湿度が硬い時には、水分を吸収し、空気が乾燥している時には、無垢材から水分を放出して空気を潤します。
同じように、調湿建材には、空気孔と呼ばれる微細な穴に水分を蓄えたり、放出したりして、空気の調湿を行います。

1-5.花粉対策・床材の変更

室内の花粉の大部分は、床に溜まります。そのため、拭き掃除がしやすい床に変更することも花粉対策になります。
また、床が剥がれていたり、汚れが溜まったりしていると花粉が溜まりやすくなってしまうため、溝のないフラットな床に変更するのがおすすめです。
また、塩化ビニールなどのクッションフロアは、アレルギー物質の働きを抑える特殊加工が施された床材もあります。
表面の特殊加工によって、花粉の働きが抑制され、アレルギー症状も緩和されます。

1-6.花粉対策・抗アレルゲン壁紙

抗アレルゲン壁紙は、触れたダニや花粉などのアレルゲンを抑制する効果があります。
ブロックスギ花粉やダニに含まれるアレルゲンを吸着します。アレルゲンからアレルギー物質が溶け出す形で、抗アレルゲン剤の層間に取り込まれ、抑制されるという仕組みです。
一度取り込まれたアレルゲンは室内に戻ることはありません。また、通常の壁紙と同じで、特殊なお手入れは必要ないのも魅力です。

2.春になると増えるカビの対策は?

春になると、カビも活発になります。
カビが生えないような環境にするのが難しかったり、こまめな掃除に辟易してしまったりと、カビに悩んでいる方は多くいます。
カビが発生しにくい環境をリフォームで作り上げることで、家の空気が良くなり、掃除も楽になるでしょう。
ここでは、カビが生えやすい環境やカビ対策におすすめなリフォームを紹介します。チェックしてみてくださいね。

2-1.カビが家に生える環境とは

カビが生えやすい環境とは、温度20~30°、湿度60%以上だと言われています。
日本では、雨が多くなる春から夏にかけて最も多く発生します。しかし、最近の住宅は1年中通してカビが発生しやすい状況になっているんです。
近年建てられた住宅は、気密性が高く、冬場の室内も温かく保たれやすくなっているため、室内外の温度差が大きく、窓の結露が発生しやすくなっています。
カビが発生しやすい環境をつくらないようにすることが、カビ対策の基本だと考えておきましょう。

2-2.カビ対策・玄関ドアで採風する

室内の温度・湿度が高い場合に有効になるのが、採風です。
住宅内を換気し、空気がこもった状態を避けることで、カビの発生しにくい環境を作ることができます。
窓で採風するのももちろん有効ですが、面積の大きい玄関ドアから採風できると、家の中に効率よく空気を取り込むことができます。

また、住宅によっては玄関に開閉できる窓がない場合もあり、玄関に熱や湿気がこもってしまいます。
玄関に空気の通り道を作るためには、採風のための窓が付いた玄関まどに交換したり、網戸を取り付けるのがおすすめです。

2-3.カビ対策・水回りのリフォーム

水回りは、カビが好む環境が自然と作られやすいため、カビが発生しないように工夫する必要があります。
湿度と室温以外にも、カビの栄養源となる食べ物や石鹸カスはカビの繁殖の原因となります。
石鹸や食べ物のカスは設備の傷に溜まりやすいため、掃除をすると同時に傷を増やさないように気を付けることも大切です。

最近の設備は、傷が付きにくい素材が使われていたり、掃除がしやすかったりと工夫されているため、水回りのリフォームが有効です。
カビの生えてしまった設備を交換するためだけでなく、今後カビを繁殖させないためにリフォームを検討してみてくださいね。

2-4.カビ対策・調湿壁紙に変更

花粉対策と同じように、調湿壁紙にリフォームするのも、カビ対策に効果的です。
天井や壁を調湿素材にすることで、部屋の中の湿度を自動的に最適化してくれます。
多湿な日本では、昔から湿度管理のために土壁が施工されていました。珪藻土が流行したことによって、最近では土壁が再注目されています。

とはいえ、土壁を採用するのは少しためらいのある方もいるでしょう。そんな方におすすめなのが、土壁の原理を応用して作られた調湿壁紙です。
調湿壁紙はさまざまなメーカーから発売されていますが、LIXILの「エコカラット」が有名です。
サンゲツやTOLIといった有名メーカーからは、ポリマーを使った吸排出壁紙や珪藻土壁紙などが発売されています。

2-5.カビ対策・内窓の設置

窓やサッシのカビ対策には、内窓の設置がおすすめです。
窓付近のカビは、冬場に発生しやすい「結露」が原因であることがほとんどです。
結露は、家の中の湿った空気が、外気の影響を受けやすい窓付近で冷やされて発生します。

内窓を設けることで、室内と室外の間に空間ができ、家の中の空気が外気の影響を受けにくくなるため、結露を減らすことができるのです。
内窓は、断熱するためにも、有効な手段です。内窓を付ける断熱リフォームは、さまざまな補助制度に該当します。
補助金を活用することでお得にリフォームできるため、ぜひ検討してみてくださいね。

内窓リフォームは補助金が活用できます!★こちらの記事★もチェックしてみてくださいね。

3.春にリフォームがおすすめな理由

春は生活環境や年度の変わり目のため、リフォームを行おうと考える方も多くいます。実は、春はリフォームに適している季節でもあるんです。
春が過ぎると、梅雨や台風の季節がやってくるため、リフォームを検討している方は早めに業者に問い合わせてみるのがおすすめです。
ここでは、春にリフォームを行うメリットについて解説します。

3-1.気候が安定している

春のリフォームは気候が安定しているため、予定通りにリフォームを進行させられるのが大きなメリットです。
雨や台風などによって、工事が中断してしまうと、なかなかリフォームが終わらなかったり、予定通りにリフォームを始められない可能性があります。
雨の多い梅雨時期、台風の多い夏から秋、雪が降る冬は、地域によってはリフォームのスケジュールを組むのが難しいでしょう。
どの地域でも気候が安定している春は全国的にリフォームが盛んに行われる季節です。

3-2.新しい補助・助成制度が始まる

新年度が始まる春は、行政の補助や女性が始まるタイミングでもあります。
国や地方自治体から、3~5月にかけて、リフォームに関する補助や助成制度の告知、公募開始が行われることが多くあります。
そのため、補助を活用してリフォームしたいと考えている方は、補助・助成制度の告知を待ってリフォームするのがおすすめです。

せっかくリフォームするのであれば、補助を活用したいと思う方は多くいるため、リフォームの時期がズレてしまう可能性もあります。
補助・助成制度の情報がでたら、すぐにリフォーム業者に連絡を入れるのがおすすめですよ。

3-3.リフォーム中に寒さや暑さを感じにくい

リフォームは、夏の暑い時期や冬の寒い時期も避けるのがおすすめです。
開口部のリフォームをする時には、基本的に窓やドアを開けっ放しにして行います。
そのため、リフォーム中に部屋で過ごす場合は、快適に過ごすのは難しいかもしれません。
エアコンなどで、気温調節が必要な季節を避け、開口部を開け放しても問題ない春にリフォームを行うといいでしょう。

4.まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
花粉やカビは、対策を行っても効果が感じられなかったり、こまめな対策が面倒だったりと、多くの方も悩みの種になっています。
ここで解説したリフォームによる対策は、花粉やカビを自然と対策してくれる方法が多いため、ぜひ参考にしてみてくださいね。

住まいあんしん倶楽部では、窓やサッシなどのリフォームに力を入れています。
花粉・カビどちらの対策にも関わる部位ですので、花粉・カビ対策リフォームについて相談したい方はぜひお問い合わせください。

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地元を愛するということは、自分自身が暮らし、育ち、成長した土地や地域に愛着を持ち、その地域の文化や風習、歴史や伝統に敬意を払い、地元の人々と共にその地域を守り、発展させていくことです。

リフォーム屋として地元にできることは、まずは地元の住宅や建物を美しく、快適にすることです。地元の建物や住宅が古くなってきたり、不具合が生じた場合に、リフォーム屋として修繕やリフォームを行うことで、その建物や住宅の寿命を延ばし、地元の景観や生活環境をより良くすることができます。

また、地元の文化や風習に合わせた建物や住宅のデザイン提案も大切です。地元の歴史や伝統を踏まえ、地元に根ざした建築物を作り上げることで、地元の人々に愛される建物や住宅を提供することができます。

さらに、地元の人々が安心して暮らせるよう、省エネや耐震性の高いリフォームを提供することも重要です。地元の気候や地質に合わせた建物や住宅のリフォームを行うことで、地元の人々の生活をより快適に、安全にすることができます。

地元を愛するリフォーム屋として、地元に根ざしたサービスを提供することが大切です。地元の人々と共に、地域を守り、発展させていくことで、地元の住環境の向上に貢献することができます。

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