【住まいあんしん倶楽部】千葉県市原市のリフォーム・増改築専門店

瓦について

投稿日:

こんにちは。(*^ ^*)住まいあんしん倶楽部です。

住まいあんしん倶楽部は、これまで多くの屋根リフォーム工事を行ってまいりました。
そこで取り扱うことが多かった瓦についてお話いたします。

瓦は古来からある屋根材です。粘土を瓦の形に成型し、そこに保護&色付けの釉薬(うわ薬)を掛け、窯の中で高温にして焼き上げて作成します。

特徴としては、劣化しないためメンテナンスフリーです。(潮風による塩害を除きます)
瓦の表面にある釉薬がガラス質になっているため、水を弾きますので、浸透することがありません。また色あせしにくいのも特徴です。
※釉薬のない瓦は、塗装等によるメンテナンスが無いと防水性を保証できません。

耐熱性や防音性にも優れます。暖寒の激しい季節や、雨音にも強いです。
ただ強風や地震などで、動きや飛来物があると、割れやズレの原因となります。
釘で固定していない瓦が多いです。

地震においては、瓦はかなりの重さがあるために、家の負担が大きくなります。
特に、泥土で瓦を安定させる昔の方式は、相当な重さになります。
桟木に瓦を引っ掛ける方式は幾らか軽くなります。

初めから陶器瓦のお住まいは、屋根の重さに耐えられる様に頑丈に出来ていますが、スレートなどの軽い屋根材のお住まいから陶器瓦に替える場合は、耐震性に問題が生じる可能性が高いです。

形の種類としては、J型(和風)、F型(平型)、S型(洋風)があります。
一枚当たりの重さはJ型が軽いと言われますが、敷く枚数が多くなるため、同じ面積ではF形が一番軽くなります。

屋根てっぺんの境目には、瓦を安定させる土を葺(ふ)き、棟瓦などを載せます。
棟瓦は主に銅線で固定します。
土は瓦の隙間から露出する為、防水で表面に漆喰(しっくい)を施工します。

漆喰は瓦ほどの耐久性が無いので、定期的なメンテナンスが必要になります。
最近は、シルガード等の南蛮漆喰が多く使われています。シリコン等を添加し、耐久性や防水性が高くなっています。
南蛮漆喰は、葺き土と従来の漆喰の両方の役割を果たせるので、南蛮漆喰(写真の黒い詰め物)だけで施工する例が増えてきています。

リフォーム工事に関しては、重たい素材の為、全面的に剥がす時は大人数で行ったり、一部のみの張替でも、従来品と同等の物が無かったり、古いものは形にばらつきがあったり、面倒な素材ではあります。
しかし屋根材としては優れているので、スレートが屋根材の主流になった現在でも、引き続き使われ続けるでしょう。

屋根のリフォーム工事をご検討の方は、住まいあんしん俱楽部にお気軽にご相談ください♪

住まいあんしん俱楽部では、新型コロナウィルス感染症に対するお客様と従業員の安全を最優先に考え、以下の予防策に取り組んでおります。

感染拡大防止への取り組み
・従業員のマスク常時着用
・従業員の手洗い・うがいの徹底
・従業員の健康チェック(検温。倦怠感、咳など)
・店舗の消毒の徹底、飛沫感染防止シールド
・業務スペース、共有スペースの消毒の徹底
・次亜塩素酸空間除菌
・定期的な換気

お客様におかれましては、ご来店いただく際にはマスクの着用をお願い致します。
また、店舗にはマスク・アルコール消毒液を用意しておりますので、ご来店の際には、手指の消毒にご協力ください。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、感染拡大防止に何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【お問い合わせ】
0120-980-408

市原市を拠点にリフォーム(屋根、外壁、塗装、外構、内装、水回り)、建物診断サービス(ドローンを含む調査、火災保険、工事見積り、家修理)を地域密着でやっておりますので、ぜひ住まいあんしん倶楽部にお任せ下さい!
それ以外の地域の方でも大丈夫です。お見積りだけでも一度ご相談下さい!

特に水回り工事(トイレ交換・キッチン交換・洗面台交換・お風呂交換)を得意としております。

台風被害で業者をお探しの方、お困りの方、住まいあんしん倶楽部は今もなお台風復旧工事を行っていますので、お気軽にご連絡下さい。

住まいあんしん俱楽部が運営しているドローンスクール千葉幕張も、ぜひご利用ください。★ここをクリック★

従業員一同、お待ちしております(^^)/